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先月行われた「DHCカップGirlsインターナショナル」は素晴らしい大会でした。やはり外国人勢のパワーは凄まじく、韓国の「チョイ・ジン・ア選手」アメリカのお馴染み「ケリー・キューリック選手」はパワフルなボウリングで予想通り、TV決勝に残りましたし、見応えのあるゲームを展開してくれました。
それにしても優勝はナショナルチームの大石奈緒選手(アマ)だったのにも驚きました。終始トップをキープし、そのまま最後まで振り切っての優勝は見事でした。ジャパンカップも含め、このような見応えのある試合情報が、一般のボウリングセンターには届いておらず、ましてこの試合は地上波でTV放映されたにもかかわらず、あまりにも一般ボウラーやボウリングセンター関係者も知らなかったのには、残念に思いました。業界あげてのPRを大々的にすべきだと思います。恐らく、この大会はスポンサーの強力なバックアップもあり、継続される可能性が大だと思われます。次回はもっとPRに力を入れて欲しいと感じました。
そして、3月の末、マスバイアスの提唱としてお馴染みのモーリッチ社社長でボールデザイナーでもあるモー・ピネル氏に再会することができ、最近の米国情勢や、あらたなドリル理論の「デュアルアングルレイアウト」について、ボウリングマガジン誌の取材インタビューを致しました。詳細についてはボウリングマガジン5月号で紹介しておりますので、興味のある方はどうぞご覧いただきたいとおもいます。
その話で興味深かったのは、さすがボウリング先進国米国では、ボールの物理特性の評価をマーケッティングなのか物理的現象なのかを明確に分けて、詳細に検証しようという動きがあるようです。今回モー氏から伝えられた新情報(デュアルアングルレイアウト理論・及び新たなバランスホール位置)は、ボールの物理特性の変化を克明に測定した結果作り上げたドリル理論でしたので、大変興味深いものでした。
また、次号発売のボウリングマガジンでは、春夏年2回の「ボールリアクションガイド‘08春」が掲載されています。最近のトレンドとして、かつてオイリーコンディションに欠かせなかったパーティクル素材が殆ど影を潜め、同時にリアクティブの添加剤が進化して来たこともあり、ハッキリとした素材ごとのカテゴリーに分けにくくなってきたことなども傾向として現れています。
これらの詳細も次号ボウリングマガジンの記事になっておりますので、ぜひご購読ください。
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代表 日坂
義人
(財)全日本ボウリング協会公認ドリラー認定委員
(財)全日本ボウリング協会公認ドリラー(NO.0015)
JPBA認定インストラクター(1級)
ドリラー、インストラクターとして30有余年のキャリア。ドリル以外でも大学、高校の正課授業でボウリングの指導に携わっています。現在は横浜市と前橋に2店舗のプロショップを経営する傍ら、ブランズウィックドリル&メジャースクールの講師として、あるいは執筆活動としても「月刊ボウリングマガジン」の連載などに従事しています。 |
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伊東
和子(八景ボウル店)
JPBA公認プロボウラー(28期)
JPBA公認インストラクター(A級)
当プロショップが運営委託されている、朝日カルチャーセンター横浜のボウリング講座の講師をつとめる傍ら、八景ボウル店ではユニホームのネーム加工のデザインを担当している現役のトーナメントプロ。レディースボウラー、やシニアボウラーからの信頼が厚く、面倒見の良さには定評があります。 |
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中村 敬一(ボウルジャンボ前橋店)
公認ドリラーNO,832
ボウルジャンボ前橋店の店長として、ヒサカプロショップスタッフになりました。東京での学生時代からドリルに携わり、昨今では前橋、伊勢崎方面にて活動、ボウラーからの信頼も厚く、ドリル歴も今年で約15年になります。ボウラー団体は現在NBFに所属、群馬県屈指のボウラーとして活躍しております。「前橋近隣のボウラーの方に、最新の情報と最新のドリル技術をご提供したいと思っておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。」
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| ヒサカプロショップ |
代 表
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日坂 義人(ひさか よしひと)
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ボウルジャンボ前橋店
群馬県前橋市下大島町550
TEL:027−266−0631 |
| 連絡先 |
横浜市金沢区泥亀2-13-1京急ビル2F
ブランズウイック八景ボウル内 |
| 電 話 |
045−780−3081 |
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ハマボール店
横浜市西区北幸2-2-14ハマボール1F
TEL&FAX : 045−412−3821 |
FAX |
045−780−3081 |
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